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ぶっちゃけたお話をしようか。

社会人も早数年。平成生まれのOL独り身腐女子。毎日の「やりたい」の記録です。

ほぼ日・EDiT・無印を渡り歩いた経験から理想の手帳について検討してみようか。(①1日1ページ手帳ってどうよ)

ほぼ日手帳で有名なほぼ日さんが上場しましたね。

 

www.nikkei.com

 

 初日もえらい盛り上がりだなあと眺めてたのだけど、ちょっとほぼ日ヘビーユーザーしてた時期が懐かしくなったので、つらつらとつぶやいていた内容をまとめなおしてみる。

 

自分が高校生あたりで手帳を使うことに目覚めて今に至るまで色々ライフスタイルはめまぐるしく変わって、常に相性のいい手帳ってなくてその生活にふさわしい手帳があるんだなあと実感したので。

 

4月前だし手帳の使い方でも話していこうと思う。

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 ほぼ日手帳やEDiTについて復習しようか。

まず、先ほど話題にしたほぼ日手帳

1日1ページ用意されている形式の手帳で、この手の形式の草分け的な立場の手帳。

 

文庫サイズのノーマルタイプが基本で、A5のカズンもある。

カズンは自宅の日記帳みたいな使い方をするユーザーが多い。

 

私はノーマルじゃ足りないってカズンを一時持ち歩いてたけどあまりの巨大さに、よくツッコまれてた。大きいうえに(色々挟み込むせいで)分厚い。

その厚さが味なんだよ!っていうのがほぼ日なんだけどそれは後半で。

 

 

 

 最近は似た形式でEDiTとかもあるので好みによって分かれているのかな。

 

人生で一番ほぼ日にはまっていた時に友人に1日1ページ書き込める手帳の素晴らしさを語ったら、 EDiT使いだしてて切なかった記憶がある。

 

両方使った経験でなんとなくわけてみると 

 

ほぼ日手帳

・ページが方眼紙なのでアイディアノートみたいに縦横関係なく書き込みやすい。

・ノーマルは美術館チケットとか貼るとはみ出る

・カズンはカスタムしすぎると電話帳みたいな重量感になる(運ぶのが辛い)

・紙が薄手なので破けそう…

・薄くてざかっと色々雑に書いても浮かない感じの色合い

 

〈 EDiT〉

 ・ページがドット。きっちり横書きで文章を書き連ねるのに向いてる。

・サイズ感は大きすぎず小さすぎす

・紙が薄手だけどそれなりに丈夫な感じ

・紙が白っぽくって雑に書き込んだりするのにはあまりあわない感じ

 

 他のオプションは公式サイトとかで書いてあるので見て頂ければ。

 

最後のはどちらかというと自分の感覚的なところがあるので何とも言えないけど…まあそんな感じな意見もあるのかあと思っていただければ。 

あとお財布事情的には EDiTさんの方が優しい。

 

通常なら絵柄で手帳を選んだりってありがちだけど、そういったオプションはないので、マスキングテープなどを貼ったりして「自分だけの手帳」を作る作業があったり、毎日書き込もうとするからより愛着がわくところもこの手の手帳の魅力だと思う。

 

 

1日1ページが正義か考えてみようか。

あと、ほぼ日はずっとファンの人達の使い方をガイドブックにして販売してたりする。

 

 ほぼ日は色々切り貼りして厚くなって閉じれなくなってからが本番みたいなところがある。

 色々張り付けたりするユーザーもいるので、厚くて閉じられなくなってからが 本番とばかりに使い倒すパターンもある。

 

 

 カスタムできる楽しさも魅力の1日1ページ手帳は、毎日予定を書き込まないといけない職種や、毎日予定を入れたりできる大学生の頃はよかったけど、平日の社会人に1日1ページ書くほどの内容はない。

 

内勤だと手帳よりも卓上カレンダーでのタスク管理とかの方が便利だったりするので、

 段々と重みが邪魔になってきたりする。

 

カレンダー部分だけで十分って人もいるので、そういう方には邪魔かもしれない。

 

逆に言えば毎日考えを書き連ねる人とか日々の成長をたくさん記録する人には向いている!

 

 

友人の絵を描く子にもほぼ日教えたら愛用しだしてたよ!

 

最終的にクロッキー帳を手帳にしてたけど!!!←

 (なんか絵描く子ってクロッキー帳に全て落とし込むところあるよね…)

 

素人だけど3部構成で書いてます。 

 2就活編もご参考までに。

 

miiiko0o.hatenablog.com

 
 

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